キンコン西野はクズ!?学歴・自宅や声優とバトって取材退席の過去も??

出る杭は打たれる。

 

日本には、こう言った言葉がある。

これは、前に前に出るような人が、まわりから避難され、たたかれるようなことである。

世にいう、意識高い系と言われる人が、よくこのたたかれる対象になる。

そんなみんなの杭代表といえば、キングコングの西野さんではななろうか。

何かと注目浴びるような言動が多く、世間を賑わせることがたびたびある。

非常識なように思えることもあるが、自分のやりたいことをまっすぐにできるところは、私はいいことではないかと思ってはいる。

 

今回は、そんなキングコング西野についていまさらながらまとめてみた。
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キンコン西野の経歴・プロフィール・学歴など

https://lineblog.me/nishino/archives/9259498.html

氏名:西野亮廣

生年月日:1980年7月3日

学歴:???

出身:兵庫県

経歴:

NHK上方漫才コンテスト最優秀賞(2000年)

ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞(2001年)

OBC上方漫才大賞新人賞(2001年)

YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞(2001年)

M-1グランプリ決勝進出(2001年、2007年、2008年)

 

1999年に同じくNSCに在学していた梶原雄太とキングコングを結成。

※キングコング結成前は、別の同期と「グリーングリーン」という漫才コンビを結成していた

その後、NSC在学中に、NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。これは、史上初のことだった。

また、芸歴2年目で人気番組「はねるのトびら」がスタート。その年はM-1にも出場を果たした。

はっきり言って、キンコン西野はお笑いエリートなのである。

 

ところが、はねとびが終了した時くらいから徐々にメディアへの露出が減り、そして絵本作家としてのギアが入りだした。

その後、ニューヨークで絵画展を行ったりするなど、精力的に活動をしている。

そして、実は2016年に芸人を引退しており、肩書はガチで絵本作家となっている。

しかし、芸人でもない人が、ゴッドタンであそこまでのことをするものであろうか。。。

https://girlschannel.net/topics/1265692/

 

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キンコン西野の自宅

http://sharetube.jp/article/3299/

絵本作家として活動している西野の自宅は一体どうなっているのか。

https://lineblog.me/nishino/archives/9279545.html

やはり、イケメン絵本作家だけあり、内装もイケている。そして、この自宅を作品を生むためのアトリエとしても利用しているとのこと。

 

また、西野の自宅と言えば、かつて「西野の家に住みたいプロジェクト」という企画を実施し、SNSで同居人を募集したこともあった。

結果、アプリ制作会社社長に決まり、奇妙な同居生活を送ったそうだ。

※7~8畳で家賃4万の条件だったとのこと。都内でこれなら決して悪くはないのでは?

 

とまあ、自宅すらもいろんな角度で世間の話題となっており、世の皆さんは西野のことが好きなんだな~とあらためて実感した。

 

キンコン西野はクズ!?

あまりにストレートな表現だが、キンコン西野は世間的に言えば、クズなのかもしれない。

http://www.officiallyjd.com/archives/301864/20131116_nishino_02/

様々なエピソードがあるが、以下その一例。

彼の有名な作品として「えんとつ町のプペル」というものがある。

こちらは、数十万部超を売り上げた大ヒット作であり、この作品の絵も数枚セットで1000万円という高値で取引されたりもした。

しかし、実はこの作品は彼一人で作成したわけではなく、後ろには数十名(30名ほど)のクリエイターがおり、実際は西野が脚本・監督・絵コンテを担当し、残りをクリエイターが担当したという話とのこと。

※本の表紙には西野の名前しかない

どこまで彼の画力で書き上げたものなのかは不明であるが、この手法をとればだれでも売れてしまう。

(もちろん、キングコング西野というネームバリューがあってのことであるが)

つまり、やり方がきたないのでは??ということだ。

まあ、これも商売のやり方の一つなので、いいのではとも思うが、やはりいい気がしない人も多いのであろう。

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キンコン西野の暴れっぷり!声優とバトル?取材退席?

丁度一年前ごろ、キンコン西野が、自らの作品「えんとつ町のプペル」をインターネット上で無料公開をした。

すると、この件について声優の明坂聡美さんがTwitter上で西野に物申したことが物議をかもした。

彼女いわく、「有名作品を無料公開すると、無名な作品のクリエイターの方々にしわ寄せがくる」とのこと。

それに対しキンコン西野は

・物質としては有料、情報としては無料

・今回の件は、マーケティングや恩送りの観点から実施している

今の時代、無料で情報を提供することは当たり前になってきているため、その流れを享受し実施したのみ

といった理論を展開した。

 

ネット上ではこのやり取りについて様々な意見が飛び、もちろんキンコン西野は燃えに燃えた。

 

他にも、ある時読売テレビの取材を受けた際、担当した番組プロデューサーの対応がなめ切ったものだったらしく、「服装意識高い系ですか~?」「返し普通ですね~」「なんでいつも炎上させるんですか~?」などと言ったらしい。

いや、これは普通に西野悪くなくね?

もしこの件でもたたかれているようであれば、それはとても可哀そうなことである。

 

とまあ、常に世間をにぎわせてくれているキンコン西野。

いろいろと言われているが、自分からなにかを発信し、行動することが出来る人間は尊敬できるし、何より彼はゴッドタンに出ているときめちゃくちゃ面白いので、個人的にはすごく好きな”絵本作家”である。

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